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朝から晩まで妄想まみれ。。。


2026/08/16 [19:27:55] (Sun)
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2008/10/09 [10:33:38] (Thu)
おにゃの子初日の昨日、あまりのおなかの痛さに寝そびれました…
今日は黒姫たん、学校行事で昼帰りです。
多分帰ったら公園ランチをおねだりされる事でしょう…
ジャニ男とはチョコチョコ行ってるもんね。
でも…ランチできる公園自転車15分なんだよね(-_-;)
前後で合計35キロ超…ううう………家の中台風が通るよりマシかな…

そんな黒姫たん、明日で7歳。
おめでたいのにホラー映画『この子の七つのお祝いに』のCMが頭から離れない母^^;
しかも観てないくせに。。。怖いから忘れられないんだよね、きっと。

ああ、それにしてもおにゃか痛い…洗濯物はともかく相棒の低反発マット干すのが大変にゃxx
忙しいのに気がついたら一時間以上ヨーヨーキルトのサイトをネサフしてた事実…
しかもそんなに時間経ってるとも気がつかず完全にUFOに乗ってた状態。
こんな私はミステリアス度120%だそうです。
まぁ、平たく言えば天然形不思議ちゃんということで。。。
…いい歳こいて『ちゃん』と言い切る自分が一番のホラーだと気づく…orz

さーて、ノーベル化学賞くらげちゃんががんばったことだし(Σヽ(゚∀゚;)チガウカラ!)私もがんばろうっと!!
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2008/10/08 [23:15:37] (Wed)
サーバーの調子が悪いのか管理画面がもひとつ鈍い…
日記もアップ失敗するかもとヒヤヒヤ…

今日個人的にすごく嬉しいことがv

今更、本当に今更 藤村の詩にものすごく感動~wwwww
国語便覧で年表でだけしか読んでなかった自分に激しく後悔。

うつくしい、ものすごくうつくしい言葉の羅列。
声に出して音として聞くうつくしさもさることながら
文字として表記されたうつくしさにただただ脱帽。

ああ…ここにきて和歌だけでなく現代詩にまではまるとは…
いかに不真面目な学生だったかがばれる…_| ̄|●|li
もっと瑞々しい感性を持っている頃に浸っておきたかった…

  わがこゝろなきためいきの
  その髪の毛にかゝるとき
  たのしき恋の盃を
  君が情に酌みしかな
         島崎藤村『初恋』

初恋なのになんて色っぽい情景、そしてもれなく脳内で一雨に変換された自分の腐れっぷりに万歳でした。
藤村先生ごめんなさい m(__)m
2008/10/07 [20:35:43] (Tue)
うわ…書いても書いても暗………_| ̄|●|li
なんだか人間止めようかな気分になるくらい暗い…

姐さんはまだしも(傾向はありますが)
うりも修兵さんも、うちの別嬪たちは自己否定から始まってるので
ちょっと暴走するとものすごく暗い…

今ウリ坊がこの世の果てまで落ちてて私もどうしていいのか、
かける言葉もありませんて感じで(-_-;)
ちょっと泣いてるウリュが好きなんですがちょっとどころか…
泣けなくて、でも心の中では慟哭と言っていいほどどっぷり落ちてます。
…どうしようかなぁ…ベリたん、早く帰ってきて~!!
泣いてるウリュ、泣き止むのがわかってるから好きなんだもん。
早く笑顔に戻してあげたい。

………一雨でない人からしたら
えっ!!石田って笑うの?って感じでしょうが…^^;

そういうわけで次に上がるものはどのCPにしても暗いかもです。
だってぇ~おセンチになっちゃう秋ですものっ!!
秋の歌(和歌)は悲しい物が多くて、それがベースになってるのでつい悲しい気分になるんですよね。
せめて『悲しい時~』って『いつここ』みたいに明るく言ってみるとか…

悲しい時~!!
35巻188ページのうりゅの顔に印刷傷がはいってた時~(実話;;)
それにつけてもマユリンからどんな治療を施されてるのか気になる…
そしてネムに施されたのも…もしかして…本番なんですかっ!?
立ち読みした時からずっとなんとなくフィ○ト○ァッ○だと思ってたんですけど…
えと…どっちがやばいんだろ…どっちにしろ少年誌には載せられないことだ、うん。
悲しい時~!!
つくづく自分ってろくなこと考えてないな~と実感した時(すなわち今)


それにしても本当にすっかり、秋だなぁ…
2008/10/06 [15:15:15] (Mon)
万葉集とか読んでると時々浮かぶ小話、一本に仕上げるには短すぎる。
かといって複数の歌を一つに纏めるのもなるべくしたくないし…

いくつか溜まったら拍手にでも置こうかなぁ…

一雨は読みたくないの、という方のためにたたんでます。
ばっちこーい!!な方だけどうぞv




2008/10/06 [02:55:38] (Mon)
たまにはモノカキらしいことを書いてみたり…

私が何かを書く時に気をつけていることの一つに視点があります。
同じ文章を書くのでも一人称で書くか三人称で書くかでものすごく変わってきますよね。
殆ど書きあがっててもしっくりこないものは三人称だったら一人称に書き直してみる、一人称でも攻め、受けそれぞれの視点の違いで話の展開も違ってくるし、自然とエピソードも違ってきてあっさりまとまったり…

一人称は たとえば一護視点なら
 石田のヤツ、絶対怒ってる、目が合っても即顔背けられるし、マジで謝ろうにも近寄れる雰囲気じゃねえ。

これが雨竜視点なら
 黒崎はきっと僕が怒ってると思ってるんだろう。誤解だって言いたいけど照れくさくてまともに黒崎の顔が見れない。

そして三人称一護視点だと
 雨竜が相当怒っているものだと誤解している一護はどうやって謝ればいいのかと考えあぐねていた。

さらに三人称雨竜視点で
 一護が自分が怒っていると誤解しているのだろうとわかっている雨竜だが照れくささに一護の顔を見ることすらできない。
 
…と微妙にこの後の流れが変わってくるわけなのですが…
一人称と三人称が混じることはそうないと思うのですが
三人称の場合の一護視点、雨竜視点が(日乱でも恋修でもですが…)きっちり書き分けれていない気がするんですよね^^;
視点の入り乱れに関しては某中島梓著の『小説道場』で結構うるさく?述べられてて
若かりし頃、なるほど…と唸った私は当時モノを書く人間ではなかったのでその本をなくしてしまったのですね(涙)
せめてもっとちゃんと理解しておけばよかった;;
感覚だけで書けるほどの才能も技能もないのでしょっちゅう自分の作品を読み返しては気になるところを小直ししてます^^;

ちなみに神の目視点の三人称、すなわちどちらの感情にも立ち入らない三人称の書き方は、もっとストーリー自体で読ませる長い作品向けですし、基本的には恋愛小説には向かないんじゃないかという個人的見解から使いません………というのはタテマエ。
ようは書けませんという一言でございますね、てへへ…

中島氏は、当時二人称の小説は倉橋由美子さんの『暗い旅』しかないんじゃないかと書かれていましたが、そのあとRPG小説なんかがはやって『あなたは~』な文が沢山出回ったので今は他にもあるのかもしれませんね。
夢小説とかはそんな感じなのでしょうか?主人公が『あなた』なので…
ゴメンナサイ、夢読まないんで全然わからなくて^^;
あ、萌えどころの違いというだけなので夢否定派じゃありませんので(汗)
たとえるなら…
 君は雨竜が怒っていると思っている。何とか謝りたいと思っているがその隙もない。
…という感じなのでしょうか…催眠術をかけられてるみたいな…
すいません、実は『暗い旅』未読でよくわかりません。
どなたかわかりやすく教えてください…orz

一日が36時間あったらもっと色々勉強してみたいと思うのですが…
未だに自分の書くものが一人称向きなのか三人称向きなのかその時々で選んだ視点は正しいのか、迷路のように迷い迷ってばかりです。
だけどやっぱり書くことは楽しくて止められないのです^^;

どうにもまとまりがつかなくなって無理矢理しめた感が…(笑)
小説書いても結びが苦手な海月でした^^;

修正:誤『結びが』
   正『結びも』


未熟者の書く未熟なお話ばかりで色々読みづらい点も多いと思いますが、どうぞ今後ともよろしくお願いしますv


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